つれづれ


市外との往来時には予防策をしっかりと

投稿日時:2022/01/20 14:12


とうとう青森県もオミクロン株による感染爆発状態となりました。
県の感染症対策コーディネーターの大西基喜医師は「まだピークではない。全県域で家庭内での二次、三次感染が広がる状況は起こり得る」との見解を示しています。
むつ市でも複数系統の感染が認められ、クラスターの認定は受けていないものの同一系統の感染拡大も確認されています。
今後学校の新学期が始まることや、受験等で他地域との往来が増えることも含め、いつ感染爆発となっても不思議はありません。
オミクロン株は感染力は強いものの重症化率は少ないとされていることは朗報ではありますが、感染者が増えれば重症者数も増加しますし、軽症や無症状であっても行動制限は必要になることから、社会生活への影響は決して楽観視できるものではありません。
三密回避、ソーシャルディスタンス確保、マスク・手指消毒という感染予防対策をしっかり継続し、社会生活を少しでも制限少なく行っていけるように協力していきましょう。


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