夏休みで人流が増加したことも影響してか、このところ新型コロナ感染症の報告が増えてきています。
新型コロナに感染した場合の出校停止措置については、青森県教育委員会では「発症日を0日目として5 日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過後、6日目から登校可能。ただし、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対してマスクの着用を推奨すること。」とされています。
また、流行があるかないかに関わらず「平時から求められる対策」として、次の3点をあげています。
(1)家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握
健康観察を通じて、児童生徒等の健康状態の異変やその兆候等を把握すること。
(2)適切な換気の確保
気候上可能な限り、常時換気に努めること。CO2モニターを活用した換気を行い、二酸化炭素濃度が1,000ppm 以下の状態を維持するよう工夫すること。
(3)手洗い等の手指衛生や咳エチケットの指導
接触感染を避けるための手洗い及び飛沫を飛ばさないための、マスクの着用を含む咳エチケットについて、児童生徒等に理解させること。
正しく理解して、安全第一で日常生活を送ってくださいね。